お子様の、歯の生え変わり時期に、悩まれたら・・

お子様の歯が、生えかわる時期になると、
色々なことが起こりますので、
悩まれる保護者の方は、非常に多いです。
最近の、ご相談の例を、Q&Aの形で あげてみました。
Q: 生えかわりの時期が、他のお子様より遅いのでは?と心配です。
A: 多少の時期の差はあるものですが、気になるようでしたら
歯医者さんへご相談ください。
Q: 乳歯のワキから永久歯がのぞいて来ましたが、
どうしたらいいのでしょうか。
A: 乳歯を抜き、永久歯を正しい位置に誘導する場合があります。
Q: 早く矯正を始めたいのですが、まだ永久歯が生え揃っていません。
何歳くらいから始めればいいのでしょうか。
A: 矯正も、段階や事例によって、矯正の方法が違います。
ご相談だけは早めに始めてください。
実際に矯正を始める時期は、矯正の専門医が判断します。
Q: 転んで歯を強打しました。異常はないようですが心配です。
A: 神経が死んで黒く変色してしまい、
根の周りが膿んだりする事もあります。
早く、受診してください。
Q: 転んで乳歯が抜けました。もうすぐ受験もあるし、見た目を
とりあえず何とか出来ませんか?
A: 方法はありますので、ご相談ください。
などなど、色々なケースがあります。
ごく最近の例では、矯正を始めようと、10歳で初めて
レントゲンを撮ったら、乳歯の下に永久歯が先天的に欠如している
箇所が見つかり、矯正の方針が変わった事例がありました。
(歯茎の中に永久歯が欠如(無い)ケースは増えています。
乳歯は、大事にすれば、大人になっても暫くは持ちますが、
小さく弱いので、途中で抜歯になる場合も多いです)
幼稚園や学校の定期検診では、目視確認できる範囲での検診です。
奥に隠れた事例は、見つからない場合もありますので、
時々は、お子様とご一緒に歯医者さんにいらしてください。
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位相差顕微鏡 が来ました。

本院・第二診療所共に、 位相差顕微鏡(いそうさ けんびきょう)
を導入致しました。
よく見かける顕微鏡とは違い、箱形をしています。
最近、よくTVで、血液を採取し、流れる様子(動画)をモニターに映し出し、
サラサラ度を測定していますが、
まさに、あの検査が出来る顕微鏡です。
当歯科医院では、歯周病などの、
口腔内細菌の検査の為に使います。
歯垢を取り、位相差顕微鏡にセットすると、
すぐに、診察台に座ったまま目の前の液晶モニターで
菌の様子を見て戴くことが出来ます。
歯周病菌が居る場合には、菌が動く様子がご覧になれます。
・・見るには、ちょっと勇気が要りますね!?
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